行動できない要因の一つに、
“今までできなかったから...”という過去の経験があります。
たとえば
今まで彼女ができなかったから、これから先も...
今まで英語の勉強ガ続かなかったから、今から始めても...
三回も資格試験に落ちてしまったから、同じことを続けても...
「なぜ自分はできないのだろう?」と失敗に目を向けてしまうと、
ますます行動はできなくなってしまいます。
できない理由を一生懸命探しても
答えは見つからないことが多く、
また仮に見つかったとしても、
気が滅入るだけの結果に終わってしまいます。
そう、できない理由に集中することは
「百害あって一利なし」なのです。
では、そのような状態を脱却するためには、
どうすればいいのでしょうか?
* * *
まずは現在の状態を認識することから始めてみてください。
「あなたは今、できなかったことに集中していませんでしたか?」
そうですよね。
自分自身のことって意外とわかってないことが多いんですよ。
だからこそ自分の状態に気づくことが
非常に重要なポイントなのです。
その状態を認識できない限りは変えることもできません。
冷静に自分を見つめることでリラックスすることもできます。
それでは次に、
いままで行ってきた努力の過程の中で
「できた」と思えることを最低50個見つけてください。
どんなささいなことで構いません。
思いつく限り書き出すことが効果的です。
できなかったことに集中していた時には見落としていた、
小さな成功がたくさん出てくるはずです。
今もし座っているのであれば、立ってみてください。
深呼吸やストレッチ運動を行ったり、
気分を変えて外を散歩しながら成功を思い出すのも良い方法です。
あなたは気づくはずです。
意外と頑張っているじゃない。
こんなにたくさんの成功を持っているんだから、
自分を認めてあげること、できますよね。
そんなあなたのために、
今日の夜はどんなご褒美を用意しておきますか?
このように小さな成功を見つけて、自分を認めることで、
次への一歩を踏み出す勇気がでてきます。
それでは最後に、視界が広がることを想像して、
あなたの周りを見渡してみましょう。
・あなたが抱えている課題を
スマートに解決している人はいませんか?
・その人はどのようなアプローチをとっていますか?
・マネできることはありませんか?
・本や雑誌など同じような悩みを持つ人の記事はありませんか?
・すぐにやってみたいことはありませんか?
* * *
今までとは違う状態で質問すると、
新しい答えに出くわすことがよくあります。
浮かんできたアイデアをすぐに行動に移すことも可能です。
ちょっと嫌なことがあったとき、
気分がブルーになっている時、
やる気がでないとき
あなた自身への“問いかけ”を変えてみることで、
その状態を脱却するためのきっかけをつかむことができます。
意識的に視点を変える練習だと思って試してみてくださいね。
あなたは普段からこのような質問を行っています?
「どうしたら人生がもっと良くなるだろう?」 って。
* * *
あなたの課題の解決をお手伝いできるかもしれません。
下記の情報も参考にしてみてください。
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